蓄財の楽しさ。

一年間だけ、備蓄を決める。
そう思いついたのは、11か月今しがたでした。独身で、目印もなく所得はほぼ試合に使っていました。
もちろん、月全て使い切っていたわけではありませんが、将来のために残しておこう。という本心は全くありませんでした。

色々なウェブで調べて、まず一年間の目標額を決めました。今まで、貯めようと思えば踏ん張れただろうけど、貯まったことがない、溜まる前に使ってしまっていた総額でした。
離脱するか限界で決めた狙いです。

次に、目標額を割って月の備蓄総額を出しました。所得が振り込まれたら、真っ先にこういう総額を引き落として、備蓄用の別のポッケに移しておきます。
定期に混ぜるのが金字塔らしいですが、いざという状態(どうしても使っちゃいたいシーン)ないとストレスになると思い、定期にはしませんでした。

あとは残る額で、月をやりくりするのみが、これが意外ときつかったです。
今まで通りに使えないことは覚悟していましたが、軽減生活に慣れていない最初は必要な財貨(権利の為の財貨など)もきつくなったりふとしたご褒美に取り扱うこともできなくなりました。

財貨のやり方、むだについて真剣に取り扱う必要がありましたが、結果的にそれは自分にとってとても良い集積になりました。

財貨についてだけでなく、自分にとって本当に必要なものは何か。本当に求めているものは何か。これがはっきりしてからは、財貨のやり方について悩むことはなくなりました。

翌月、目標金額についに達成します。その先に何があるのか、楽しみです。http://beautifulstory.sakura.ne.jp/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%82%A2/%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%81%AB%E5%8A%B9%E3%81%8F%E5%8C%96%E7%B2%A7%E5%93%81%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0.html